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令和8年(2026年)7月28日に発生した熊本地震の影響について、国土地理院およびNTTドコモビジネスより発表がありましたので、お知らせいたします。詳細は下記リンクよりご確認ください。
■ 関連リンク
■ 地殻変動の状況
国土地理院の発表(第2報)によると、熊本県八代市の電子基準点「千丁」において、北東方向へ約87cmの水平変動および約32cmの沈降が確認されています。
■ お客様へのお願い(ローカライゼーションの再実施)
上記の地殻変動により、震源地近隣の現場では座標の不整合が発生している可能性がございます。座標のずれが確認された場合は、恐れ入りますが再度ローカライゼーションの実施をご検討ください。
■ 今後の予定
- 国土地理院:約2〜3ヶ月後を目途に、測量成果の改定が公表される見込みです。
- NTTドコモビジネス:改定後の成果に基づき、ドコモ基準点の座標値を再算出する予定です。
再算出された座標値が適用されるメンテナンス以降は、3Dマシンガイダンス(3DMG)の刃先座標が変動するなどの影響が生じる見込みです。
メンテナンス日につきましては、情報が入り次第、本お知らせにて随時掲載してまいります。引き続きご確認いただけますようお願いいたします。
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