平素より「Smart Construction Dashboard」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
現在、下記の通り2点の不具合が確認されております。ご利用の皆様には大変ご不便・ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び
申し上げます。
■ 不具合内容
1. TP3設計ファイル登録時のエラー
データレイヤー追加からTP3で作成された設計ファイルをアップロードする際、LandXML変換に失敗し、設計データを登録できない場合がございます。
万が一、設計データ登録できなかった場合、暫定対応を実施してください。
【暫定対応】
設計データを登録できなかった場合は、お手元のツールにてTP3ファイルをLandXMLファイルまたはDXFファイルに変換のうえ、アップロードしてご使用ください。
2. ローカライゼーションを利用しているプロジェクトにおける設計データの内容が変化する問題
ローカライゼーションを使用しているプロジェクトファイルにおいて、以下の操作を行うと設計データの内容が変化する場合(ケース①、ケース②)がございます。
万が一、設計データの内容が変化した場合、下記を確認ください。
ケース①:データレイヤー追加されたファイルをTP3としてダウンロードする場合
対象操作:
①データレイヤー追加されたLandXMLファイルをTP3としてダウンロードする場合
②データレイヤー追加されたDXFファイルをTP3としてダウンロードする場合
現象:
TINの形状が変わります。
【暫定対応】
ダウンロードについて
お手元のツールにて、LandXMLファイルまたはDXFファイルをTP3やTN3に変換のうえ、Smart Construction Dashboardにご登録ください。
ケース②:データレイヤー追加されたファイルを建機にTP3として転送する場合
対象操作:
①データレイヤーに追加されたLandXMLファイルを建機にTP3として転送する場合
②データレイヤーに追加されたDXFファイルを建機にTP3として転送する場合
現象:
・LandXMLファイルの場合:Smart Construction Dashboardのデータレイヤーから転送し、建機側で受信すると、ファイル名が文字化けします。(※データとしてはご使用いただけます)
・DXFファイルの場合:Smart Construction Dashboardのデータレイヤーから転送し、建機側で受信すると、別名称のレイヤーとして取り込まれます。
【暫定対応】
建機への転送について
1.ICT建機の場合は、お手元のツールでTP3やTN3に変換してSmart Construction Dashboardにご登録いただければ、そのまま建機へ転送いただけます。
2.ICT建機の場合は、「プロジェクトファイル」から建機へ転送いただくことで、変換せずにそのまま転送することが可能です。
※ファイルサイズは10Mbyteまでとなります(RPZファイルを除く)。
【転送手順(ICT建機への直接転送)】
1.プロジェクトファイルのデータ転送を選択
2.ファイル選択を押し、転送するTP3もしくはTN3ファイルをアップロード
3.対象ファイルを選択し、建機への転送を実行
ご不便をおかけし誠に申し訳ございませんが、上記暫定対応にてご対応いただけますと幸いです。恒久対応につきましては、対応が完了次第、改めてご案内申し上げます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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